思考停止
書き込んだ。
時間がかかりながらもかきこんだ。
40分くらい書いたところで、オレは何を押したのだろう?

“ページを表示できません・・・・”

のページに飛んでしまった。
帰って来い。帰ってくるんだ!と思い、戻るボタンを押してもだめだ。
と、頭の中に円広志の歌が流れる。

“とんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんで、まわって・・・”

明日も快適なネット環境が整いますよう・・・。

|| 02:22:28 | Trackback(0) | Comments(0) | ||
彼はもうこの世にいない
*1
今日の自宅は大垣駅前のア○ホテル。
奇妙なおばちゃんが社長さんのあのホテルだ。
ここ、名古屋でもそうだったけど、LANケーブルがうれしい。
*2
オレは文章を書くのが驚くほど遅い、らしい。
短くてもいいからあんま間を空けず書こうと思う。




奥山貴宏さんの「32歳ガン漂流 エヴォリューション」を読み終えた。

ガンが進行して体のあちこちに転移し確実に死に向かい歩を進めている。
そんな彼がネットに書いていた新型闘病日記を本にしたもの。
「32歳のガン〜エヴォ〜」は「31歳〜」に続く第二弾である。

何度か泣くんじゃないかって思ってた。
また彼の痛みや苦しみを追体験するような思いになるのではと思ってた。
が。
すんません。涙することはまったくありませんでした。
どちらかというと、どちらかと言うとだけどなんか笑ってしまったな。
彼の切り口や有り得ない展開に風呂場で声を上げて笑った。
そしてサブカルの知識や言葉のセンスや物事のこだわりや、
オレにはないたくさんのものに嫉妬した。

|| 02:42:16 | Trackback(0) | Comments(0) | ||
医者の言うこた聞くもんだ
先月のたしか10日あたりだったろうか?
稽古中に数年振りで突き指をした。

出番が多くない事もあり、稽古でシーンをあたれる時はかなりの集中。と同時に程よいを超えた緊張。いや。情けない話だがややテンパっていたんじゃないかとも思える。
ともかくも突き指をした時はそんなに痛みを感じなかった。
いや、正確には突き指をした事自体に気付かなかった。
が、しばらくするとな〜んか痛い。
“あれ? いつのまに? こりゃなんかでやったな。でもなんだろ?”
すぐに思いあたった。
事故って骨折したのにしばらく気付かなかったなんてよくある(のか?)話だ。
アドレナリン? ヘモグロビン? カフェイン? インシュリン? インリン?
なんかそんな物質が体の中を駆け巡ってて興奮状態で痛みを感じないらしい。

フンッ、突き指なんて2,3日で治る!
なんて高を括ってしばらくしたがどうにもならん。
関節は腫れ1,5倍になっている。その上少し紫色をしている。
骨折か? とビビる。なので病院に行ってみた。
(その病院はいつの間にか電子カルテ(?)になっていた!)

「あぁ、これは靱帯伸ばしてますね。一応レントゲン撮っときましょうね。」

撮ったレントゲンがパソコン上に現れ、結果は医者の見立て通りだった。
伸ばしたのは“フクソク靱帯”だかなんだか。湿布して2〜3週間で完治。と。
が、これからけっこう動かすことになりそうだ。稽古も仕込みやバラシもあることだし、“動かさないといけない”と伝えると2〜3ヶ月みてくれと言われた。

しばらくは湿布、テーピング。
そしていい機会とばかりに左手主軸の生活を送ることにする。
体の偏ったバランスも整えられるし、右脳も鍛えられるし、ご飯もゆっくりよく噛んで食べれるし、その他にもきっといい事があるんだ!と思った。その上マイナスをプラスに発想してる…ような感じがしてなんだか気分が良かった。
なにより、オレは元々左利きだ!(この前母親が上京した時に改めて確認をとったのだから間違いない!どうやら2,3歳くらいまで左利きだったのを親に直されたようだ)

まぁ、医者の言う事は聞くもんだな。
早くも5月あたまには気にならない程度になった!

が、そこで油断した・・・。
オレってまだまだ若いじゃん!
医者の見立て以上にオレの自然治癒力は素晴らしい!
2ヶ月なんてかからずそのまま治りそうな気もするし本番中はどうせ付けてらんないし、テーピングとかもうい〜や、と思ってはずした。はずしてこれまで通りの生活をした。
その上で芝居も仕込みバラシもした。
だって左利きなんて今更不便だし、結局無意識で右手使っちゃうんだもん!


そして今。
右手中指第二関節は1,4倍で紫色に腫れている・・・。


医者の言う事は聞くもんだ!!!

|| 02:36:07 | Trackback(0) | Comments(0) | ||
ある闘いの記録
しばらく書けなかった。
理由はいろいろあるけど、一番はPCがイカれてしまった事。
深夜にDVDを鑑賞中、突如小さく“ウォ〜ン”といって旅立ってしまったのだ。

自分勝手に切れといて再起動なんか始めやがる。
まるでいきなりキレて彼女をボコボコに殴っといて後でごめんよ〜って謝る彼氏みたいに。或いはファンの声援を無視してただ内輪のゴタゴタで突然解散したのに一夜限りの復活ライブを行うバンドみたいに。

これがまた哀しい事に彼女もファンも馬鹿だからのっちゃうんだよねぇ。

PCは起動を試みるもSONYのロゴが出る前に“バツン”と音を立ててキレる。
でまた再起動。でも駄目で、また再起動。でも・・・。
深夜2時。図らずも、ご多忙に漏れず(初めて使ったけどあってる?)僕もその哀しくておバカな人間の仲間入りを果たした。

翌日の出発はかなり早いが約2時間パソコンと一対一の真剣勝負でにらめっこ。
パソコンの前で熟考。ホテル横の大型電気店に預けるという方法もあるかな。ただ旅だから諸問題がある。
正座。なにより厳粛で真摯な態度で接することで機嫌を直してもらいたい。足が痺れても帰ってきてくれるまではひたすら我慢。
手を合わせて神への祈り。腹下した時など困った時は神頼みに限る。ってかいるのかなぁ?いやどうでもいい。いろ!いてくれ!

と共にいじる。知ってる限りの技を駆使していじる。まだまだ全然だろうけど、それでも潜れるとこには潜ってとことんいじる。いじり倒す。・・・が、懸命に闘ったものの2度ほどWINDOWSが立ち上がっただけで、少しいじるとまた“バツン”とむこうの世界へと旅立ってしまう。

・・・・・・ん?2度ほど?
なんで?なんで2度は立ち上がったの?

と思ってるうちに午前4時。ヤバイ。
最後に立ち上がった時少し祈りを弛めたのが間違いだったか?
ひとまず休戦。


とかなんとかあった。
が、結局直したのは電気屋でも姿勢でも神様でもなく、イラついた僕が力ずくで。半分“え〜いもう壊れてもいいや”くらいの感情でパソコンの中央を“ギュン”と押したら“バキッ”と音を立てて“ヤバッ、やっちゃった!”と思ったけど、何故か以来、奴がこちらの世界に戻ってきてくれた。

フンッ、ざまぁみろ!!
所詮パソコンなんて昭和のテレビに毛が生えたようなもんだ!

なんて書いてももう行かないでね、我が愛機!

|| 03:15:34 | Trackback(0) | Comments(0) | ||
「浅草 花岡写真館」
あ、え〜。つまり浜松の、静岡県は浜松の、アクトシアター大ホールってこれがまぁフルに入ったら2300人くらい入っちゃうどデカイ小屋で、全53ステージにわたる長丁場が無事に皮切りいたしました。
たとえ一ヶ月ちょっと稽古していようとも、お客さんが入るとまた違った芝居になるもので、その事を思うと誰が言ったか“芝居の半分はお客さんが作る”とかなんとかいった言葉がふと頭に浮かびます。いやはやその通りというべきか、初日は大きな乱れは無かったものの、今までとは勝手が違う事による小さなトラブルと共に、やはりお客さんが入ったことによる緊張、戸惑い、発見、工夫などの微妙な変化が今までとは少し違った芝居を作っていました。そして今日。今日のお客さん、そして昨日からの反省と修正と自信とが、昨日とはまた違った芝居を生んでいたんじゃないかと思います。みなさんが出ているところを袖で見ている時ははもちろん、少ないながら舞台に出ている時にもそういう感覚がありました。
はてさて明日はどんなふうになるんだろう?
明日はこの旅初の昼夜二回公演。今日はしっかり休んで明日に備えようと思います。と言いながら夜更かしの予感・・・。

|| 23:43:06 | Trackback(0) | Comments(0) | ||
どこのまわしもんだ・・・
書く時はほとんどと言っていいほど日付をまたいでしまっているみたいだけど、今までもほとんどそうしてきたように、たとえ過ぎてしまった昨日であっても“今日”と呼ぶ事にする(つまり今日は明日!)。

今日は5月3日。
世間一般では家族と、恋人と、はたまたひとりで、GWを楽しんでることだろう。
僕らは舞台稽古。
13時開始に合わせて早めに家を出た車、バイク組は下り方面の大渋滞にはまって各自の予定を大幅に遅れて到着した。みなさん開始には間に合ってたけど、道があまりにも動かないから途中から電車に乗り換える算段を立てたって人もいた。10分くらいあれば余裕でちょちょいと着くところを1時間以上かけて来たって人もいた。
それくらい動かなかったってね。
もうとっくに到着してるはずの僕たちの衣装を乗せた車が開始前1時間をきっても劇場に到着してなかった。
そのくらい混んでたってね。

この時期お車などでおでかけの際は、どうぞ余裕を持って安全運転で。

|| 03:29:46 | Trackback(0) | Comments(0) | ||
4月よさらば
ここんとこほんとに脈絡なく思いつくまま書いてるような気がする。
それでいいのだ!とバカボンのパパのように自分を励ましながら今日も書く。
・・・・・なんて事を書き始めてしまった。
これではまるで中高生の読書感想文の要領だ。
昔使った最高の奥義と言えば“固有名詞多用作戦”。
なんの小説だったか、「ギッチョンチョンには〜」「それでもギッチョンチョンは〜」
である。一回につき8文字ゲットは大きい。太陽の子かな?たしか。

さて、世間ではゴールデンウィークに突入したらしい。
昨日の深夜のニュースでそんな話してて気付いた。
ゴールデンウィークってことば、映画業界からの言葉なんだってね。
いや、昨日のミリオネアを見た訳じゃないよ。いやチラッとは見たけど、それより前に知ってたもん。

稽古のほうはここのところ毎日通し。
日々少しずつ各氏の工夫と修正が加えられてじっくり進化中。
明日で森下の稽古場ともお別れ。
もう本番は目と鼻の先です。

稽古後は、母校の部活のOBが集まって、今年新たに上京した人の歓迎会に。
誰が来るのかあんま知らなかったり、来るであろうOBの今や8割が後輩だったり、しかもそのほとんどが去年の同じ会で会って以来だったりしたもんだからか、待ち合わせ場所に着くまではなんだかとっても緊張した。体がこわばってた。
なんでだろ?
以前、飲み会に来る時恥ずかしくて先に軽くひっかけてから来たんだって人がいたけど、自分もそういう事なのかなぁ? でもそれってなんかナルシストっぽくてなんだかなぁ・・・。 
僕はと言うと、軽くひっかけずに閉店間際の紀伊国屋に駆け込み、奥山さんの「32歳ガンエボ〜」と「バニシング〜」を購入。
旅先で読もう。
そんな本が今10冊。・・・・・全部は無理だな。

|| 02:39:47 | Trackback(0) | Comments(0) | ||

                  
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