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43(長崎三日目)
20070927220708
またもや予定をうっちゃって眠る
昼前に起きてシャワって揺られる
目指すは平和公園とその周辺
原爆落下中心地には黒い御影石
修学旅行はフィールドワークだとか
チェックポイントを通過してくらしい
の前にみんなで弁当広げてる
平和祈念像前には集団がわんさか
写真撮るために先生が「もっと真ん中、よって、もうちょっとよって、よって、ほらよってぇっ!」と声を荒げてる
無縁死没者にお祈りした時に
偽善とか信心とか本音とかについて思った
バスガイドさんは壁にもたれ携帯いじったりで誰かと馴れ馴れしくしゃべってる
なんだこのクソガキくらいに思ってる人も
浦上天主堂は神秘的な雰囲気だ
ステンドグラスから光が入ってきて綺麗
小学生が騒いでるのをよそに
信徒の方が二人座っていた
その小学生たちの会話
女「これ(寄付)やりたーい」
男1「ダメだよ、やっちゃダメって先生言ってたじゃん。お金使っちゃダメって」
女「え、100え〜ん」
男2「帰れるかなぁ?」
女1「やっちゃダメ?」
男3「大丈夫だよ。これやりましたって先生に言えば。先生、良いことしたねって言ってくれるよ」
男2「400円(班行動で使う予算)だから平気かぁ。
こうして女の子の希望は無事叶えられました
長崎大医学部前ではゴミを投げる別小学生
哀しくなる
資料館はずいぶん様変わりしてた
すごい数の修学旅行生に混じって
全日本プロレスの若手レスラーがいた
さるく長崎案内人はボランティアかなぁ?
11才で被爆した方が資料館内で案内してらして、なんとなく近くで耳をそばだてた
展示だけでは分からないこと、分かりづらいことがやはりあるものだ
個人的な関心だが
広島・長崎に原爆が投下されるに至るその流れをもっと詳しく知りたいと思った
隣の原爆死没者追悼祈念館へ
原爆死没者の名を記した名簿が納められているのだが、まるでとても静かな地下霊廟のよう
安らかにお眠り下さいと祈りを捧げる
角煮まんを買って小屋入り
木村さんがやってきた
アップは鳥小屋
演出家来ると芝居変わるもんで…
本番後の楽屋で言われた
木「キミ結構目立つねぇ」
ハイここまではいい
木「それ(白髪を指差し)」
( ̄□ ̄;)!!
さすがに白いだろってことで
少し黒くすることになりました
さてと、作業するかなぁ

|| 22:07:08 | Trackback(0) | Comments(0) | ||
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