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2008-03-21 Fri [つれづれ]
どーも。
○○に似てる!って言われることがたまにあるけれど、 大学時代、ある局地では○○には「しか」が入ったうえだです。 生まれて始めて、しかに似てる、と言われた。 時々「おい、しか」と呼ばれた。 お菓子を手に「ほら、しかせんべいだよ」と言われた。 もちろん、そこには愛があった…………と、信じる。 あるとき、学校からコンビニに行く途中、 むかし交番があった場所の道ばたに、 白いチョークでなにやら落書きがしてある。 ×とか○とか矢印とかアルファベットとか。 信号を待ちながら、 何が書いてあんだろう?と生け垣の段差に目をやると、 そこにはくっきりと、 しか と書いてある。 奴らチキショー、 学校の外に、わざわざおれの動線を読んだりやなんかして、こんなおちゃめな落書き、 ここまでやるたーおもしれー! あとでどんな仕返ししたら面白いだろう、 と、企みを膨らませつつコンビニで買い物。 しかし、帰りに何気なくさっきの落書きを目にして、 ハタ! なんと「しか」ではなく、「47」だったぁ!! 他のいくつかの落書きの中にある「47」を、逆から、逆さから読んだのだ。 4は上がくっつかない4。 工事かなんかの下準備で書いた数字らしく、 ×も○も矢印も、決して落書きなんかじゃなかった。 その中に、 工事のおっちゃんが、 雑にメモった数字、47。 『鹿男あをによし』 飛び飛びだったけど、それでも充分に楽しみました。 読みたい本のメモに、書き足しました。 万城目学『鹿男あをによし』 ドラマとは直接関係ないけど、エンディングの曲が、かなりのツボでした。 あの曲が流れると、もう終わりなのに、なぜかワクワク。 普段以上に浮き足立ちました。 CMで流れてると、すべての挙動を止め、テレビに集中。 それはまるで、幼子のよう。
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