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2004-11-15 Mon [つれづれ]
12月に演劇の公演があり、今はその稽古の真っ只中なのだが、その固定の稽古場にはいくつかの暖房器具が設置されている。
今日はやつらの紹介を。 1.セラミックファンヒーター:3LDKメンバーの佐藤が持ってきた一品。 何気に僕が去年友人から貰ったヒーターと色違いだった。ちいさなボディながらパワーは抜群で、一人暮らしには丁度いい。が、稽古場全体にはやはり及ばないか。家で使ってて思うのは、こいつ乾燥使うと乾燥しまくるなぁと。つけっぱでうたた寝なんかすると間違いなくなんだかやる気をなくしてしまう。ボーっとするというか消耗するというか。音が少しうるさめで、テレビのボリュームは確実にひとつ余分に上げなきゃである。もしシラーっとした空気があっても間が持つだろう。といっても稽古場では大体誰かがしゃべってるから音に気付く事はほとんどない。 2.赤外線ヒーター:同じくの大原が徒歩にて持参した一品。 点けると赤く光り、近くの空気を暖かくさせる。みんなのテーブルのすぐ近くにあるからけっこうぽっかぽか。しかもこやつなかなかの愛い奴で、横に水入れるところがあり、つまりはそこから蒸気が出るのだ。これからの寒くて空気が乾くシーズンの悩みを同時に2つも解決してしまう優れもの。音は・・・ないかな。蒸気のシュ〜って音だけ。 3.ストーブ:灯油入れてやる奴で、稽古場内の物置みたいなところに埃をかぶって眠っていたのをまさか使うとは思わず、ただのセットのたんすの代わりになれば程度に発掘。設置されていたエアコンがドライと冷房にしかならず、悩んでた時にスタジオの人が使えるよと。灯油もスタジオから提供。 上にはやかん代わりの雪平鍋。それにしても懐かしい。実家も気付けば暖房器具はエアコンや石油ファンヒーターになった為、ストーブとは久々に出会った。幼かった頃を思い出す。いろんな思い出が蘇る。センチメンタルにもなったりする。そして親父が言ってたアレをやってみる。みかんを皮のままストーブの上で焼くのだ。父曰く“いい漢方よォ、これ食べりゃ絶対風邪ひかんけぇ”。焼くと独特の匂い。みんなにも勧めてみたが不評。焼きが足んなかったかな。悔しいからまたやってやる。その他、色々焼けそうだからアルミホイルを持ってったし、鍋があるからってお汁粉作ろうって奴もいたり…。忘れてたけど、本来の暖房機能はもちろん抜群です。 4.暖房ではないんだけども紹介しとくのは、加湿器:うえだ持参の一品。 こいつはちょっと前に流行った(?)ペットボトルを使ったスチーム器。コンパクトなボディだけどなかなかのやり手なんじゃないかなぁ。湿度計がないからよくは分かんないけど…。まぁ頑張ってますよ。シュ〜シュ〜いいながら。 以上。他にも快適な稽古ライフを送る為、いろんなグッズが所狭しと集結しつつある…。
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